シナリオランド読書会『一億三千万人のための 小説教室』(著:高橋源一郎)11/4(金)開催!

更新日:11月5日

コウダテ株式会社が運営する、シナリオを中心としたオンラインサロン「シナリオランド」では、クリエイティブに関するイベントを定期的に開催しております。


11月4日(金)のイベントでは、『一億三千万人のための 小説教室』(著:高橋源一郎)の読書会を開催いたします。

本著は、いわゆる「ノウハウ本」ではありません。小説の根源的な「意味」を問い、小説と「遊び」ながら、創作に向き合う本となっております。


「小説家は、小説の書き方を、自分で見つけるしかない」。

本著の中にある一節です。


読んだ人によって、それぞれの創作的なヒントが発見できると思います。今回の読書会を通して、そうした発見をシェアし、参加者自身の創作活動につなげて参ります。



【開催概要】

◆シナリオランド読書会『一億三千万人のための 小説教室』(著:高橋源一郎)


◆日時

・2022年11月4日(金)

・開始 20:00~

※90分程度を予定

※5分ほど前から開場します


◆参加方法

「シナリオランド」の会員になり、申込みをお願いします。

・月額料金:1900円(税込) 

(会員になるとイベントには無料で参加できます)

https://lounge.dmm.com/detail/445/


◆参加形式

オンライン:Zoom

※イベント開始時までにURLをお知らせします


◆参加にあたって

『一億三千万人のための 小説教室』を用意しておいてください。必ずしも事前に読んでおく必要はありません。


◆イベントの流れ

①読書

②シェア

③対話(少人数での対話の後、全体で総括)

※対話の際は、可能であればビデオはONでお願いします


◆書籍

『一億三千万人のための 小説教室』(著:高橋源一郎) 岩波新書

https://www.iwanami.co.jp/book/b268605.html

小説は教わって書けるようになるのか? 小説はどう発展してきたのか? 小説にとって重要なのは,ストーリーか,キャラクターか,それとも,描写なのか? こうした疑問に答える,刺激的で実践的な教室.さまざまな文体を比較して,練習問題も豊富.「先生」と「生徒」の対話を追ううちに,小説とは何か,が見えてくるだろう.(岩波書店HPより)


【シナリオランド概要】

◆シナリオランドとは……

シナリオを中心としたクリエイター、及びクリエイターの卵、業界応援者たちが集う場です。通常のシナリオ学校では得られない最前線の「学び」「体験」「出会い」が得られます。

■サロン名:シナリオランド

■サロンページ:https://lounge.dmm.com/detail/445/

■月額料金:1900円(税込)

◆特徴(1)

■アニメ・特撮に強い

アニメ・特撮業界において、今まで多くの作品に携わったサロンオーナーの脚本家・小林雄次とプロデューサー・文芸ディレクターの高達俊之を中心に、執筆ノウハウや最前線の情報をお伝えします。

<代表作>

・小林雄次:『ウルトラマンオーブ』『ウルトラマンX』『ふしぎ駄菓子屋 銭天堂』『美少女戦士セーラームーンCrystal』、他多数

・高達俊之:『Hi☆sCoool! セハガール』『ルパン三世 天使の策略』『BUZZER BEATER』『京極夏彦 巷説百物語』、他多数


◆特徴(2)

■多彩なゲスト講師

脚本家を始め、プロデューサー、監督、俳優、声優等々……、人気作品に携わり、最前線で活躍するクリエイターがゲスト講師として参加します。


◆特徴(3)

■会員限定特典

入会された方には、もれなくここでしか読めない「シナリオライター志望者のためのお助けQ&A集」(15,000字書き下ろし) や、漫画界の巨匠・小池一夫先生による「小池一夫の漫画原作の書き方(特別講義)」の動画コンテンツ、オリジナルシナリオ創作のための「キャラクター表」「構成表」等々を無償で提供中です。