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大正大学にて「アニメ産業と権利構造」について講演を実施!(2026/7/7)

  • 7月8日
  • 読了時間: 1分

弊社代表・高達が、2026年7月7日(火)に大正大学・表現学部にて、「アニメ産業と権利構造」について講演をいたしました。


本講演は毎年継続してご依頼いただいているもので、今年は日本のアニメ市場の最新動向を踏まえ、制作会社の実情、アニメの権利帰属、製作委員会の仕組みなどについて解説しました。


近年、コンテンツ産業は日本の成長戦略の中でも重要な分野として位置づけられており、知財や収益構造を読み解く力の重要性はますます高まっています。


また、生成AIの普及を踏まえ、AIの答えをそのまま受け取るのではなく、疑い、検証し、自分で判断する力の重要性についても取り上げました。講演の最後には、AI時代においても、最終的に考え、判断し、責任を持つのは人間であることをお伝えしました。


今後も引き続き、アニメ・コンテンツ産業の現場に根ざした知見を、教育・講演・執筆等を通じて社会に広く発信してまいります。


【講演内容】

①日本のアニメ市場概況

②アニメ制作会社の実情

③著作権の基本

④アニメの権利帰属

⑤製作委員会の仕組み

⑥海賊版から正規ビジネスへ

⑦AI時代に求められる知財リテラシー


大正大学

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